40代以降の体力のつけ方

40代以降の体力のつけ方としてはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、一般的なものから少し変わったものまでをご紹介します。
まずは有酸素運動ですが、これは特に朝に行うと良いとされています。
その理由としては、筋肉に酸素が行き渡ることによって乳酸が発生しにくくなるためで、これによって持久力や筋力などがアップするのです。
そして、有酸素運動は無理のない範囲で行うよう心掛けましょう。たとえば20分以上できればベストで、それ以上の時間続けてもあまり意味はないそうです。また、ランニングなどの場合は、心臓への負担が大きいため、ペースを考えながら行います。
次に、筋トレによるトレーニングですが、これも基本的には有酸素運動と同じ時間帯が適しているとされます。ただし、体を動かす種目によっては朝よりも夕方の方が効果的だと言われているものもあります。
その代表例として挙げられるのがスクワットです。スクワットというと太ももを中心とした下半身を鍛えるイメージが強いと思いますが、実は上半身にも大きな効果があります。というのも、スクワットには大腿四頭筋はもちろんのこと、広背筋や上腕二頭筋といった複数の筋肉を同時に刺激することができるからです。つまり、スクワットをするだけで全身の筋肉を同時に鍛えることができるということですね。
しかし、いきなりスクワットを始めると膝を痛めてしまう可能性も高いため、最初は慣れるまでウォーキングなどの軽い運動から始めることをおすすめします。ただ、ある程度基礎的な体力がついたら徐々に負荷をかけていっても良いでしょう。ちなみに、スクワットによって得られる効果は他にもいくつかあり、代表的なものだと足腰の強化が挙げられるそうです。他には代謝がよくなったり、ヒップアップ効果があったりと嬉しいことばかりなのですが、もちろんデメリットも存在します。それは過度なダイエットになってしまうことです。
例えば、1日10回スクワットを行うとしましょう。すると、1ヶ月で約30kgの体重を落とすことができてしまいます。

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