現役Webディレクターが勧める最初のSEOライティング

“SEO対策ってプロの業者に頼まなくちゃいけないの?
という初心者の方にお伝えしたいSEOライティングについてご紹介します。
もしこの記事を読まれているみなさんが大企業にお勤めで、自社ホームページのSEO対策を任されているならプロにご依頼ください。
個人のホームページをお持ちで「プロに頼むほどお金はかけられないけど、検索にはひっかかって欲しいなぁ。」という初心者さんであれば3つのルールを覚えるだけで、改善出来ます。半日程度で必要最低限のSEOライティングは可能です。
Web系の言葉が苦手な方は横文字に戸惑うかもしれませんが、なるべく簡単に解説します。
【初心者はこの3つだけ意識しましょう】
・h1(エイチワン)→Googleの検索プログラムが認識する言葉
・title(タイトル)→Googleの検索プログラム+人間の目が認識する言葉
・description(ディスクリプション)→Googleの検索プログラム+人間の目が認識する言葉
1,h1
必ずしもホームページ上に表示されているとは限りませんが、SEO対策されているホームページには設定されています。
Googleの検索プログラムが認識してくれれば大丈夫ですので、みなさんの業務やお店に関するキーワード(エリア、業種、企業名)を設定しましょう。
2,title
何かを検索した時に、検索結果ページに表示される青色テキストの部分です(クリックするとサイトが開かれる部分)。
こちらはGoogleの検索プログラムが認識しますが、同時にみなさんの目にも見えているはずです。
検索結果に表示されることは最優先ですが、titleが魅力的でなければみなさんもクリックしないはずです。
h1で考えたキーワードを30文字以内にまとめてみましょう。title部分の文章が長いと見切れてしまうためです。
3,descroption
title部分の下にある説明書きの文章がdescriptionです。title同様、Googleの検索プログラムとみなさんの目が認識します。
確認してみると、文章が長くて途中で見切れているdescroptionが見受けられます。h1やtitleで考えたキーワードを元に120文字程度にまとめましょう。
【これはNG!】
検索にひっかかって欲しいからといって、同じキーワードを何度も不自然に書き込むとGoogleからの評価が下がります。あくまで自然な文章の中にキーワードを散りばめましょう。
【まとめ】
初心者のSEOライティングは「h1」「title」「description」から始めましょう。
何も対策していないよりは、改善されますし、文章を書くことが苦手な方でも一日もあればどうにか出来る対策です。”
侍エンジニア 働きながら

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