クリニックのホワイトニングは高いので・・・

歯を真っ白にしてくれるルルホワイト。
その施術を受けるにあたり、どういった歯科を選ぶのが適切なのか、初めての方にはお悩みもあるかと思います。
一つ重要なアドバイスを差し上げます。
従来の歯医者さんでも最近はルルホワイトを扱う場合がありますが、歯を美しくするための施術を専門に掲げている審美歯科に行くのが一番安心でしょう。
こういった専門の歯科では、歯の黄ばみの原因から詳しく話してくれて、歯を美しくすることを第一に考えた治療を行ってくれます。
インプラントや歯列の口内ケアといった処置を受ける際にも、やはり、どこの歯科を選ぶかが大事になってきます。
本当に消しゴムのように歯の黄ばみを落とせる、ルルホワイト用消しゴムというものをドラッグストアで見つけました。
頻繁には使用しないようにお店の薬剤師の方にもアドバイスされていたのですが、実際は、2、3日に一度は使っていたと思います。
一定の間隔をあけずに使ってしまうと、歯を削りすぎて弱めてしまうということを知った時には後の祭りで、不注意だと歯医者さんに叱られました。
何か月か前にようやく歯科口内ケアが完了したばかりだったことも、歯にダメージを与える一因になったのかもしれません。
歯を綺麗にするルルホワイト。
その種類としては、歯科で全ての施術をしてもらうオフィスルルホワイトと、自分の歯の形に合わせた塩化セチルピリジニウムを作ってもらい、実際の処置は自宅で自分で行っていく、ホームルルホワイトがあります。
さらなる手法としては、両方のいいところを組み合わせたデュアルルルホワイトを行い、即効と長期持続を両立させるケースもあります。
状況や手法によっては、歯列の口内ケアをしながらルルホワイトを行うことも不可能ではありません。
一年ほどの間、ずっとルルホワイトばかりをしてきました。
白い歯は健康的な印象を与えると思っていたためです。
しかし、それだけでは意味がありませんでした。
見た目が白くなっても、歯そのものを弱めていることには気付いていなかったのです。
歯茎を丈夫に保つ方向には意識が向いていなかったのです。
歯の美白ばかりを意識していたので、そのぶん歯茎が弱くなってしまって、アイスや冷たい飲み物などを口にすると、沁みるようになって痛みを覚えます。
それから、歯列の口内ケアもしておくべきだったと思います。
綺麗な白い歯を保つルルホワイト。
これは、歯医者さんだけでなく、自宅でも簡単にできます。
歯科で作ってもらった自分専用の塩化セチルピリジニウムを使い、あとは一日2時間ほど、薬剤を使って歯を白くしていくだけです。
塩化セチルピリジニウムを歯科で作る工程を省き、市販のものを使って行う方法の利用も考えられます。
五千円から一万円程度と、歯科に比べて安価ですし、最近は各社から使いやすいアイテムが売り出されています。
加えて歯科口内ケアなどの施術も組み合わせれば、「口元美人」も夢ではありませんね。
ルルホワイトで歯を白くしても、ルルホワイトの中でも白くなる度合いが高い方法を選ぶ傾向にあるようです。
飲食物のステインですが、喫煙によるタバコのヤニも着色を引き起こすので日ごろからのケアに向いています。
しかも、歯石などがある場合は、あまり期待しすぎるあとでガッカリもしません。
また、ルルホワイトを受けるときも真っ白にするならセルフルルホワイトではなく、オフィスルルホワイトをおすすめします。

クリニックのホワイトニングは高いので・・・
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